カテゴリ:CL72( 6 )

 

ココまで辿り着きました。

年内に仕上げちゃおうってコトで、一応「カタチ」になりました。(外装パーツの組み込みは社長が担当。)
予想通りの充電不良で、リビルドパーツのジェネレーターコイルを手配。セレン整流器でググったら、代替パーツとレギュレクを発見。どっちで設定するか思案ちう。
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夜間照明や信号系統の負荷は殆どがボディーアース。(*メインハーネスの緑色コード)はメインスイッチから。(メーターランプやヘッドランプのアースコードを接続させて発熱させちゃったコトはナイショだっ!)
入荷されたオリジナルのバックミラーにビックリ!在庫してるとは思わなンだ。レバー及びホルダー共XL250Sからの流用なンで、変換アダプターにてマウント。
(*ホンダ車定番のアースコードカラー)
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by 5ch32000 | 2007-12-14 01:51 | CL72  

コノ時代の。

5ミリのスクリューって、0,9ミリピッチがメインだったのかなぁ?例えば、画像のポイントカバーのマウント。ジェネレーターカバーのマウントやヘッドランプリムのマウントやハンドルS/Wボックスなンかも。そう云えばW1のヘッドランプリムも0,9ミリピッチなンだよな。72のボルト ナットなンだが、当時の仕様を再現したくて、在庫を漁るンだが...。調達出来なかった箇所は「セルフロックナット」を使ってるンだ。コッターピンの切り欠き付きの10ミリナットなンて!最近の車両ぢゃ滅多に見るコトはナイよなぁ。コノ時代の車両は、ボルトウィズワッシャーってのが基本?で、フランヂ付きなンて皆無。おまけにスプリングワッシャーは多様。ボルトヘッドにウイングマークの鋳出しでも在ろうモノなら(ナイですが!)...。ソレこそ痺れちゃうよね。
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by 5ch32000 | 2007-09-27 23:40 | CL72  

火が入りました。

部品待ちのイグニッションS/Wは置いといて、点火系統の回路をショート。規定量のエンジンオイル(カストロール クラシックをチョイス。)を補給。プラグのスパークを確認して、フロートチャンバーにガソリン落として、エアーシャッター(チョークだす。)を閉じて、神様に御祈りしてからクランキング。2〜3回のキックで、いとも簡単に目覚めました。コイツは通常の72よりもクランクシャフトからカムシャフト迄の距離が長いンだ。オイラの勘違いで、シリンダーベースに自作スぺーサーを入れてあるからね!77のボアに72のヘッドガスケットを組んじゃったンで、ピストンヘッドにガスケットが干渉しちゃったンだ。ンで、TDC時のピストン位置を調整すべく、スぺーサーの制作となった次第...。コノ1ミリにも満たないスペーサーの御陰で、新品のカムチェーンが使用不可能だったコトが残念...。当然のコト乍らバルブタイミングなンて、とっても合わせ辛い!ヂョイントクリップ掛ける迄、散々悩んだもンなぁ!在庫切れのスパークプラグ(「D○HA」なンて、MD90等の郵政車両以外見た記憶がナイ。)が入荷したら、点火時期の再調整と、アイドリング調整。左右のキャブをシンクロさせたいンだケド、ブラインドプラグがナイ様子。パーツリスト記載のヘッドにゃ、インテークポートの下側がイコライザーパイプで繋がる様子なンだが...。コノ72にゃソレがナイ。ヘッドガスケットだが、スペーサー制作した後77のモノを使用。ンな理由で、『ローコンプレッション』仕様なのだ。あっ!デュフューザー探さンと...。パンチングメタルにグラスウールで許してもらうっきゃナイなぁ!
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by 5ch32000 | 2007-09-27 04:47 | CL72  

今日のCL。

ボチボチと作業進行ちう。レンズのズレたヘッドランプを修正したり(オイラ的にゃ無問題なンだが...。)ハンドルの左右スイッチボックスをオーバーホールしたり(ホーンとライティングディマーとウインカーで、計7本のコード!とてもシンプル。)オリジナルのレバーホルダーが破損しちゃってるンで、XL250Sのオリジナルを流用したり(ケーブルアジャスターの仕掛けが異なるンだが...。コイツの入手は困難だろうなぁ。)ランプケースにビルトインのスピードメーター。カタチは素敵なンだが、ケースに4ミリのスクリューでリムをマウントし、両面に糊付けされたクッションラバーの上から座らせるだけの構造。スプリングフックでランプケースに引っ掛けてやりたくなるよなぁ?ホーンもランプケース背面にビルトイン。磁力の低下しちゃったオリジナルのホーンは、ケースとグリルを使用。使った中身は、多分ディオ系だろうと...。コイツのカタチも素敵。
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そンなこンなで、コイツとの格闘は続きます。オイラ的にゃ整備性は評価出来ナイが、オリジナリティーにゃ感心させられる。いかにも「ホンダ」ってニヲイがするし...。(コレにゃ年代ってのが在るよなぁ!因みにオイラの頃の「ホンダ」は『ホークⅡ』)
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by 5ch32000 | 2007-09-09 02:54 | CL72  

ボチボチと・・・。

牛歩のイキヲイ?でレストア作業進行ちう。通常作業の合間を縫ってココまで辿り着きますた。(暇な時にゃ、掛かりっきりになるンですが!)欠品パーツが多々在る中、ど〜してもマフラーサイドの造詣美!を拝みたくて仮止め状態に。朽ちてるデュフーザーは、社外パーツで細工するっきゃナイなぁ。
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エアーエレメントが剥き出し。コイツにゃエアークリーナーボックスなンてパーツが存在しない。サイドカバーで覆われるのみ。クランクケースより「延長」されたオイルフィラーが笑える!レベルゲージの長いコトと云ったら・・・。(フロートチャンバーの下部に確認出来ます。)
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by 5ch32000 | 2007-08-30 00:31 | CL72  

現在も進行ちう?

CL72ですっ!画像からの判断は難しいかな?コイツのフロントフォークが、現在じゃ在り得ない形状なンです!インナーチューブのロアーブラケットにクランプされる部分が他より太いンです...。再メッキされた『ナットコンプリート』(フォークシールのハウジング部分ね。)とフォークシールのクリアランスが極めて小さく(ナットコンプリート内側部分にクロームメッキが乗っちゃってるのが原因だろうと...。)スライディングハンマーで圧入するのは至難の技。ナットコンプリートにプレスでフォークシールを圧入してからボトムケースにマウント。不思議な手順で組み上げました。(インナーチューブの『太い』部分にフォークシールを通過させるンですが、こンな構造、初めてですぅ。)c0129445_23552399.jpg

やっと『脚』が生えて、(オタマジャクシ)から(カエル)に近付いた様子。前脚の組立剛性は高そうだが、整備性に劣るなぁ・・・。またまた画像からの判断は難しいが、メインスタンド使用してるのに、前後輪が接地してます...。(マウント部分の磨耗は確認されなかったンだケドなぁ?)作業が進む程に『謎』が増えていく『不思議』な車両...。コイツが占領してたリフトが、解放に近付いてます。『絶版車は厳しいやね!部品の調達に四苦八苦ですぅ。』(調達担当は社長なンだケドねっ!)c0129445_0233010.jpg
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by 5ch32000 | 2007-08-19 00:24 | CL72